中国の骨董

日本の文化の源流である中国の文化について、より深く知りたい場合には、今の文化芸術交流に加えてぜひ必要な、昔の美術について知っておくと良いでしょう。中国の美術品を見に旅行が出来るなら、北京の故宮博物館へ行くのが本物を見る方法です。理解しにくいと言われている翡翠や玉の色合いや輝きを見るのは、本物をじかに見るのが一番良い方法でしょう。美しい透明感のある色を実際に見ることで、どのような物が良い物なのかを知る事ができるようになります。でも、手軽に昔の美しい品物を手にとって見たい時、遠くまで行かなくても、とてもいい場所が有ります。東京には、専門の骨董店があるので、気軽に訪れる事ができます。この骨董店にはカフェが併設してあるので、観光のときの休憩にも利用が出来ます。骨董店や博物館を巡って楽しむなら、本郷の界隈はとても魅力的です。徒歩数分の場所に地下鉄丸の内線が通っていて、アクセスはとても良い場所です。すぐ近くには、歴史的な資料の収集で国内有数の東大の総合研究博物館があり、学術標本を中心に見る事ができ、楽しめる地域です。

骨董館は、専門家である美術鑑定家が責任を持って様々な品物の価値を鑑定しています。国内外の骨董品を展示販売しているので、色々な物を見るなら良い場所です。どうして品物が集まってくるのか、骨董はほとんどが価値が良くわからないから鑑定してもらって売りたい人が持ってきた物です。普通なら、リサイクルショップでも不用品引取りサービスでも不用品は任せてしまうものですが、国内の品なら、美術館や博物館で見慣れている物が一定の価値判断基準となるので、譲ってもらったとしても、箱に入っていたり、茶碗などに漢字の刻印があったりすれば、どんな品物なのか、専門の骨董店へ鑑定依頼品として持ち込む事が大半です。それに対して見慣れない、外国の品物については、持ち主が専門家を探して、たとえ有料でも鑑定を依頼する事が多くなります。従って人気の骨董店では品物の種類が豊富になる傾向です。取引が満足できる場合、相談した人が口コミで評判を広めていく形で、店の信用が高まっていきます。顧客との取引状態が良い骨董店であるほど、顧客を多く持つ店なら買取の手続きが簡便になります。これは、骨董店と顧客の信頼関係が良好である事を意味しています。腕の良い鑑定家がいるなら、各地からの品物の鑑定依頼が増えるので、良い品物が集まる事になるのです。

☆骨董館なら電話鑑定もオーケー

押入れに価値のわからない骨董品や美術品をお持ちの方はいらっしゃいませんか。そのままにしておくと場所をとりますし、それにそのものの価値がわからないでは、処分したくてもできませんよね。面倒だからそのままという方が多いのではないでしょうか。もしかしたらその中にお宝が眠っているかもしれませんし、亡くなったご家族の遺志を継ぐことができません。そのものの価値を知って、そのものらしく扱うには、専門家に依頼して、その価値を知る必要があるのです。

でも鑑定といってもテレビではないので、どこにどのように依頼すればいいのかわからない方も多いでしょう。面倒だからと近所の骨董屋に売ってしまうのはちょっと待ってください。骨董品店にも得手不得手がありますし、骨董品店ではなく単なるリサイクルショップに売ってしまうと二束三文になってしまう可能性が高いのです。せっかくお宝かもしれないものを、そんな安い値段で処分してしまうのはもったいないですし、扱われるものとしても悲しいでしょう。ちょっと手間がかかっても、プロにみてもらうべきなのです。

でもどこにみてもらえばいいのかわからないという方におすすめが骨董館です。こちらは東京大学の赤門の近くにある骨董館です。骨董店というと刀、陶磁器、西洋アンティークなどそれぞれ得意分野があって、みてもらいたいもの毎にそれぞれの専門店に行く必要があります。それが骨董館なら、各分野のエキスパートが揃っているので、いちいち店を使い分ける必要がありません。また東京だけでなく神戸、博多にも支店があるので、地方の方でもみてもらうことができます。でも、対象のものが大きくて持って行けないとか、持って行っても安い値段だったらそこまでの苦労がもったいないというなら、まずは電話で簡易鑑定をしてもらうという方法がおすすめです。こちらはあくまで簡易なのですが、その物の作者などが詳しく分かっているならおおよその金額を知ることができます。これなら持って行ったのに全然値段が付かなかったということにもならずに安心です。電話はもちろん、写真を手紙で送ったり、メールに添付して送ってみてもらうこともできます。こちらの方がより精度は上がります。
不要になった骨董品や美術品に処分にお困りなら、一度こちらにみてもらってはいかがでしょうか。意外と高値が付くかもしれません。そのものの本当の価値を知るためにも、専門家にみてもらうといいですよ。

突然ですが、ボランティアにご興味がある方は下記のサイトにアクセスしてみてください。
加藤行俊が推奨するボランティア活動とは?

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